E400年にGigapolisを武力制圧し、西大陸に恐怖政治を敷いた独裁的軍事・企業複合体。AURALISを弾圧し、芸術・文化活動を厳しく制限して市民の自由を奪った。支配下でGigapolisは一時「エヴァポリス」と改名され、極秘部隊Σ-Unitを設立して精神操作技術の研究を推進。しかしE400〜E470年続いたテリアン反乱による内政の疲弊と、指導層内部の腐敗が進行し、E475年にテリアン反乱軍と市民の連合攻勢を受けてついに崩壊。その残党は散り散りとなり、一部は新ZAMLT期の影の勢力として活動を続けた。歴代指導者は初代グリム・ダルゴス(創設者、男尊女卑の銀河系統治)に始まり、ヴァイロン・デアクス(Dominion統治者、エヴァトロン文化の浸透を試みるが市民の激しい反発を招く)が続いた。E400年のGigapolis武力制圧からE475年の崩壊まで、エヴァトロンΣ-Unitが暗部を担い、支配体制の維持に深く関与した。