Eros-7における搾取エネルギーの採掘と管理を統括する公社。マトリカル・カウンシルの監督下で運営され、リーチ・ドレインの培養・配置・エネルギー回収・配送の全工程を管理している。公社は多数の採掘施設を運営し、その中でもスクイーズ・アビスは最大規模の拠点として知られた。搾取体制の段階的解体に伴い、公社の規模は縮小しているが、現在でもエネルギー生産の一部を担っている。公社の技術スタッフが開発した搾取エネルギー変換技術の一部は、のちにナノメディシンに応用され、搾取技術の平和的転用の成功事例となっている。