アポロン文明圏がアポロン・Dominion大戦(E370〜E385)で使用した超巨大レーザー兵器であり、X線レーザーの励起原理を恒星規模のエネルギー源で駆動した指向性エネルギー兵器である。E375年に発射され、高エネルギー光子のビームが電磁スペクトルのX線領域で集中的に照射され、Selinopolis(ドミニオン)側に壊滅的な被害をもたらした。しかしセリアはG4ファントムパルスで応戦し、最終的にE385年にヴェノム艦隊によるアポロン・セントラリス攻略でアポロン文明圏は壊滅した。この兵器の使用は次元兵器禁止条約の根拠の一つとなり、大規模な指向性エネルギー兵器の国際的規制の先駆けとなった。