クレセント7カ国間の紛争解決と国際法の解釈を担う司法機関。E320年のクレセント7カ国独立に伴い設立され、V7とトリニティ・アライアンスの対立の中で中立な裁定者として機能している。法廷は7カ国の法体系の調和を図りつつ、次元極地平技術の軍事利用やホライゾン・ゲートの管理に関する国際的な法規制の整備を進めている。法廷の判事は各国民の信任に基づき選出され、任期は5年である。アルファ・ヴェノムの犯罪行為に対する国際的な裁判もこの法廷の管轄であり、クレセント地方の平和維持における最重要機関として位置づけられている。