E495年からE500年にかけて設立された宇宙規模の統合的ガバナンス組織で、M104銀河全域の平和と安定維持を目的としている。ネオクラン同盟、UECO、ヒーローエージェンシーの三大勢力を統合して誕生し、グランベル(経済1位)とティエリア(軍事3位)の共同議長体制で運営されている。最大の課題であるヘゲモニー・パラドックスの回避を最重要政策目標とし、対立する勢力間の調停と軍縮を推進している。E524年の諸世界連邦サミットを主催し、宇宙規模の外交協議を実現した。E530年の次元ブリッジ完成後は宇宙文明圏間の交流拡大に伴う新たな法規整備を進めている。エレシオンの平和主義とディオクレニスの科学的アプローチを政策の両輪としている。