ディオクレニスの首都にして宇宙探査と科学技術研究の中心都市。ノウス(知性)の名称通り、知識の探求を最高の都市理念として掲げ、科学宰相ネイサン・コリンドの研究拠点が置かれている。都市全体が巨大な研究キャンパスのような構造を持ち、天文学、次元物理学、異種文明学の最先端施設が集中している。ノウスの中央には「無限の図書館」と呼ばれる次元記憶貯蔵施設があり、宇宙のあらゆる分野の知識が次元符号化されて保存されている。ディオクレニスの探査船団の発進基地もノウスに隣接し、新たな惑星系への探査ミッションが常時企画されている。ヘゲモニー・パラドックス回避のため、対立のエネルギーを共同宇宙探査へ転換する提案の発信地でもある。