E530年に完成した次元ブリッジの惑星間接続ターミナルで、シンフォニー・オブ・スターズの軌道上に建設されたE16文明圏最大の次元技術施設である。次元ブリッジ・ターミナルは次元極地平を安定化して他星系への大規模な移動を可能にする画期的な構造物であり、E16連星系とグランベル、ティエリア、エレシオンなどの宇宙文明圏を直接接続している。ターミナルの中心には直径500メートルの次元ホール・ゲートが設置され、同時に数千人の移動と数千トンの貨物輸送を処理できる。建設はテック・コリドーの研究機関群が主導し、惑星ビブリオの理論的基盤とSSレンジの通信制御技術を統合して実現した。次元ブリッジの完成はE16文明圏の歴史的転換点であり、宇宙規模の交流と協力を飛躍的に拡大した。ターミナルの警備は銀河系コンソーシアムの合同部隊が担当している。