Gigapolis北部に位置する軍事・防衛地区で、テクロサス系譜の歴史的な根拠地である。ノース・サイドはロンバルディア戦争(E88〜E98年)の際に前線基地として機能し、城塞都市ロンヴと連携して北からの侵入に備えた。現在でも軍事博物館と旧要塞跡が残り、テクロサス系譜の軍事伝統を伝える地域として機能している。ボグダス・ジャベリンのセバスチャン・ヴァレリウスはノース・サイドに師団本部を置き、V7とトリニティ・アライアンスの冷戦期には最前線防衛拠点として機能した。地区の住民には軍人と退役軍人が多く、テクロサス系譜の戦闘訓練施設が複数存在する。ノース・サイドの北端には旧帝国時代の城壁が残り、Gigapolis最古の構造物の一つとして文化財指定されている。