Corra Plague
E208年に発生した未曾有の大疫病。アンドロメダ銀河系からの移民者の遺伝子に特異的に作用するウイルスが変異して猛威を振るい、人口の約15パーセントにあたる約4,500万人が死亡する壊滅的被害をもたらした。この疫病は移民集団と在来住民の間に根深い不信感を生み出し、被害を受けた移民コミュニティを中心にシャドウ・リベリオンが結成される直接の契機となった。のちに疫病のウイルスは人工的に改造されたものである可能性が指摘されている。
東暦(E暦)
バーズ帝国
セリア黄金期
パクス・ロンバルディカ
スライム危機
テクノ文化ルネサンス