Gigapolis西部に位置する芸術・文化地区で、セリア黄金期の遺産を受け継ぐE16連星系の文化の中心地である。アート・ディストリクトには美術館、劇場、音楽ホール、アトリエが密集し、フェルミ音楽の演奏会とAURALISの創作活動の拠点として機能している。セリア黄金期(E335〜E370年)にはAURALIS第一世代のメンバーがこの地区に居住し、「光と音を永遠にする」という理念を街の至る所に表現した。エヴァトロン支配期には多くの芸術施設が閉鎖されたが、テクノ文化ルネサンス期に復興し、AURALIS第二世代の活動拠点となった。地区の建築は音響的調和を重視した設計で統一され、建物の壁面が楽器のように音を共鳴させる特徴的な構造を持つ。Poitiersに隣接し、両地区を合わせて「文化回廊」と呼ばれている。