E120年頃から始まった学術都市惑星ビブリオの建設計画。パクス・ロンバルディカ期(E205〜E278)に本格的な開発が進み、惑星全体が学術機関と研究施設によって構成される学術専用惑星として完成した。ビブリオの建設はE16文明圏における知識基盤の集約を目的とし、ロレンツィオ国際大学をはじめとする研究施設が次々と開設された。A-Registryの最高等級記録館もビブリオに置かれ、E16文明圏の全歴史文書と市民データのバックアップが保管されることになった。ビブリオの建設は「知識こそが文明の最高価値である」という理念の具現化であり、テクノ文化ルネサンス期にはペルセポネ計画の理論的基盤がこの惑星で構築された。