ギガポリス解放戦(E318年)の中で、アルファ・ケインとクロノ・ヴァーレント率いるテクロサス部隊がZAMLTの重要施設シルバープラントへの浸透作戦を実施した戦闘。シルバープラント攻略戦の最中で、リンダがプロトコルXのエネルギーコアを安定化させるために自らを犠牲にするという悲劇的な決断を下した。彼女の犠牲はZAMLTに対する抵抗運動の転換点となり、アルファ・ケインの決意を固めさせた。シルバープラントの名はプラントから放出される銀色の次元エネルギー光輝に由来し、ZAMLT崩壊後は「シルバー・ヴェノム」の名称の由来となったという説がある。この攻略戦はE16文明圏の戦争史において、個人の自己犠牲が歴史的転換をもたらした代表的な例として語り継がれている。