E378年にセリア・ドミニクスがアポロンのケンタウロスレーザーに対抗して投入したG4ファントムパルスと、それに続くE385年のアポロン・セントラリス攻略による大戦の勝利。G4ファントムパルスは次元極地平技術の軍事応用の最高到達点とされ、アポロンの軍事力を圧倒した。E385年にはセリアのヴェノム艦隊がアポロン・セントラリスを攻略・爆砕し、アポロン文明圏に壊滅的な打撃を与えた。しかし勝利の代償は大きく、SelinopolisのGDPは23兆ドルに激減した。さらにこの大戦の疲弊はのちのE400年にエヴァトロンによるGigapolis占領を許す結果となった。大戦の勝利はセリアの軍事的天才としての評価を確立したが、同時に戦後の疲弊が文明全体に深刻な影響を及ぼすことになった。