E301年にZAMLT(5つの超巨大企業の連合体)がGigapolisに本社を置き、E16連星系の経済覇権を掌握した歴史的転換点。コーポラタムパブリカの末期に台頭した5企業が合流してZAMLTを設立し、20万以上のコーポラトクラシー間の覇権争いを5企業への集約によって終結させた。ZAMLTはオムニバス・エンジンと呼ばれる独自の金融システムを構築し、E16連星系の経済活動の大部分を統制した。次元極地平技術の軍事転用と兵器生産も進め、シルバープラントや次元の塔などの巨大施設を建造した。ZAMLTの覇権は市民の政治参加権を制限し、A-Registryの階級制度を社会固定化装置として悪用する側面も持ち、のちのアルファ・ケインによるギガポリス解放戦(E318年)の直接的な要因となった。